スーパードラゴン 音声入出力端子について (LINE IN & LINE OUT)
本装置のLINE OUTコネクターに放送設備などの外部機器を接続します。アンプの電源が常に入っている場合は、リレー出力端子を
利用する必要はありませんが、起動信号によってアンプを起動する場合は、リレー出力端子の設定が必要となります。
※ LINE OUT(外部音声出力): RCA-モノラル  0dB/600Ω不平衡  SN比60dB(外部音声入力ショート)
Jコーポレーション
外部入出力
本装置のリレー出力端子に、リレー制御する外部機器を接続します。本装置の3系統のリレー出力端子 (CH1、CH2、CH3) は、
本装置背面に下図の様に配置されています。
お問合せは 総合窓口 0742-53-7833   mailでのお問合せ mail question
スーパードラゴン デジタルなまずの究極の進化
気象庁 緊急地震速報 受信機 スーパー ドラゴン
すーぱーどらごん デジタルなまずの究極の進化
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J コーポレーション
緊急地震速報
接点出力のパラレル接続をすると、1つの接点で2つ以上の機器を制御出来るというメッリットがありますが、機器によっては回路ショート、
逆電流によりページングなどを壊す場合がありますのでご注意ください。
対応方法として、電流逆流防止のダイオード等を入れる必要がありますが、この場合であっても2つの機器の電圧差が大きいと機器を壊す
リスクもあるのでご注意下さい。

弊社では、1系統の入力を3系統の出力に分配する接点分配器を使用することをお勧めします。
詳細は弊社にお問い合わせ下さい。
接点のパラレル接続・分配について
スーパードラゴン リレー出力端子について
「CH1 R2」は、放送設備のアンプ電源の起動制御に使用します。
「CH2 R1」と「CH2 R2」は、パトライト、自動ドア、エレベーターなどのリレー制御に使用します。
「CH3 R1」と「CH3 R2」は、パトライト、自動ドア、エレベーターなどのリレー制御に使用します。

リレー接点端子には、NOとCOMがあります。NOはノーマル・オープン(常時開路接点端子)を、
COMはコモン(共通接点端子)を意味します。

無電圧ループ接点出力 3系統 5接点   定格 DC60V 250mA   AC100V 100mA

放送設備との接続についてのダウンロードはコチラから
緊急地震速報
プラム法(PULM法)対応
スーパードラゴン 接点出力
本装置のLINE INコネクターを利用することで、普段はマイク音声や有線の音楽などを流し、地震が発生したときにだけ、その音声を
中断して地震の通報を流すことができます。  (自動音声切替機能)
地震の通報が終了すると、元の状態に戻ります。
放送機器などの外部アンプに音声入力の空きがない場合など、本装置のLINE INコネクターを迂回路として使用できます。
※ LINE IN(外部音声入力): RCA-モノラル  入力電圧: 800mVp-p Max . 5dBm(最大)  100kΩ不平衡
スーパードラゴン 外部入出力端子
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接点分配器
外部入出力 スーパードラゴン